昨日、まつもと市民芸術館でキャラメルボックス『無伴奏ソナタ 』観てきました。


職業を幼児期の適性テストで決定される。
主人公は音楽の適性がずば抜けて高くて、職業を「メイカー」と決定される。
2歳で両親と引き離され、既成の音楽を聴く事も他人と接する事も禁じられた。音楽を作る事だけの毎日。
それでも音楽を作れる毎日は幸せそうだった。
でもある日、見知らぬ男にバッハの音楽が入ったレコーダーを渡されて…。

泣けたなー。
禁じられてもどんな目にあっても音楽を作る事をやめられないし、周りも放っておけなくて求めてしまう。

法律ってなんだろうって思った。

喝采で、文字通り拍手喝采👏で感動しました。

 

シュガーの歌が、見知らぬ人達によって歌い継がれてる。

歌われてる事を知ってクリスチャンはそれだけでも救われたかな。

 

あの後どうなったんだろう。いきなりの自由。

放り出されたかの様な自由。

 

70過ぎてからは辛いね。。

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By わこ | 演劇・舞台 | 2018年06月03日 10:52 | CM : 0 | TB : 0

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